頬のたるみを改善したいなら表情筋を鍛えると効果的!

気になり始めた顔のたるみ

私は今37歳になり、太ってはいないけれど顔には肉があるタイプ。

35歳を過ぎた辺りから、頬のたるみが気になり始めました。

気づいたきっかけは、よくある地下鉄で窓に自分の顔が映っているのを見た時です。

あれ?私、こんな所に線があったかなっという感じでした。

帰って鏡で自分の顔を見た時に、やはり頬のたるみの線が。

いわゆるゴルゴ線と言われるたるみによる頬のほうれい線です。

ほうれい線は口周りにできるイメージだったので、衝撃でした。

ゴルゴ線ができる原因を調べ、改善策も調べました。

頬のたるみって、毎日化粧をして鏡を見ているのに、意外と気づかないものです。

夕方すぎると、毛穴が開いてきて、たるみ急に出るので、仕事帰り気づくという感じでしょうか。


表情筋を鍛える

たるみは毛穴が開いて出来ると原因を知りました。

なので、毛穴を引き締めることからケアを始めようと思い、毛穴の引き締め効果のある化粧品を色々試してみましたが、あまり効果は得られませんでした。

次に試したのが、湯船に浸かっている間に、顔の運動をする事です。

表情筋を鍛えることで、たるみが改善されるというものです。

口をめいいっぱい開けて、あいうえおと4発音。

これは何セットか繰り返すと、口周りの筋肉がかなり疲れているのを感じるので効き目がありそうでした。

入浴後の化粧水を塗ったあと、冷凍庫にある保冷剤で顔全体を冷やす。

毛穴の目立つ頬周辺は念入りに冷やすようにしました。するとビックリするほど毛穴が一瞬全くなくなります。

その後に頬を持ち上げるマッサージをしました。

毛穴が閉まるとたるみも同じく改善され、一番今までで効果があるかもしれません。


顔が引き締まってきた

たるみが全くなくなったとは言えませんが、ただ毛穴が開ききったたるみが原因の化粧崩れは少し改善されたように思います。

また、顔の表情筋を鍛えることで、頬の肉が少し引き締まり、たるみもマシに。

たるみが原因で疲れた表情に見えていたのもなくなりました。

友人に2年前ぐらいが一番老けて見えていたけれど、最近若返ったと言われました。

たるみって皺よりも一番怖いかも。

老けて見える原因1番かもしれないと思います。

顔に肉がついていると重力には逆らえないもので、若いうちはそれもパーンと張って可愛いイメージですが、年齢がくると、それ相応の肉の量にしておくべきですね。

普通のお手入れでは追いつかないと思うので、引き続き、年齢にあった対策をしていこうと思います。

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